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いやな気分の映画会
2006 / 01 / 21 ( Sat )
機関車先生という題名の映画を、館内の遊戯室で上映することになった。今回は、フィルムの提供元である東京の「こどもの城」の担当者が、当館にその様子を見学に来るという連絡が入った。
 毎年、提供元の援助により、小学生向きの映画を館内で上映しているのだが、ほとんど子どもが、集まらないのである。たとえ数人のこどもが、入ってもスクリーン前に敷かれたマットや毛布の上で、目の前の映画をそっちのけで、暴れまわったり、追いかけっこをしているのである。また、映写機からの光線内に手をかざしたり、自分の身体を映したりと、他の人の迷惑も考えずに、いたずらを繰りかえすのである。
 毎年、映写機を操作してくれる年配のYさんもいつも困ったもんだ、という表情をみせる。そのYさんも今年は、都合がつかないとのことで、私の出番ということになった。私には、十年以上前に操作を誤って大目玉を食らった記憶がある。それ以来怖くて機械には、さわったことがない。
 また、観客の少なさを補うために、毎年保育所の幼児等を招待しているのであるが、今回はそれも不可能となった。
 このようなわけで、今年の映画会は、頭が痛い。普段遊びに来る子ども達にも声掛けをしたのであるが、案の定、当日2時の上映時間になっても子どもは、ほとんど来ない。それでも5・6人の子が、会場に入ってきてくれた。視察官も既に着席している。副館長が、挨拶にたった。その間も子ども達は、ほたえまわるし、お菓子やジュースを飲んだりするので、飲食しないように注意した。しかし、映画が、始まっても相変わらず例年の如くの状態である。その為、絶えずこちらは、子どもを注意しまわらなければいけないことになった。とうとう頭にきた私は、目に余る子ども一人を追いかけ、服の襟首をつかんで壁に押しつけてしまった。やってしまった。視察官の目を意識しすぎてしまったらしい。また、いやな気分が残ってしまった。       「つと」


 
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