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素直でなくなるのも成長
2005 / 12 / 24 ( Sat )
ある低学年の子どもが、児童館でゴキブリを飼っているの、と真剣な表情で聞いている。思わず頬の筋肉が弛んでしまった。大きな子どもだったら「飼っているわけないやろ。」と言っているところなのだが。小さい子の場合はちと話がちがってくる。
 こんなに寒いのにまだ、ゴキブリが生きているのか、と驚くと同時に、最近、特にお菓子の後片付けなどの不始末が目立ってひどいのに、思いをめぐらした。そこで、その子には、「みんなが、お菓子を食べた後にきちんとかたづけてくれないから、ごきぶりがわくのやで。ゴキブリを飼っているのは、みんなやで。」と答えた。
 午後2時30分からは、館内で生涯学習音楽指導員研究会ネットワーク大阪の5名の婦人によるお琴の演奏がありました。クリスマスソングなど7曲を演奏してくださいました。
となりの保育所から3~5歳児の3・40名も来てくれ、アニメソングの演奏に合わせて、大きな口を張り上げて元気よく歌ってくれました。その後に、お琴を弾かせてもらうというワークショップがあったのですが、保育所の子どもらは、真っ先に指導者の指示に従って、弾かせてもらっていました。それにつられて腕白小学生も次々爪?をつけてもらい神妙に教えてもらいました。引っ込み思案の女の子は何度、指導者が、説得してもなかなか、琴に触れようとしませんでした。でも、最後にようやく重い腰をあげて琴の置かれている方に移動してくれました、よかった。帰り際、5歳児が「ええ音やったなあ」。
 小さい時は素直な子どもが、大きくなると、色々な雑念のためすなおでなくなっていく。これも子どもの発達の過程のひとつの段階なのでしょうか。           「つと」
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