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二つのすもう
2005 / 12 / 13 ( Tue )
久しぶりに熱のこもった相撲の試合を観ました。サッカー部のG君とやんちゃなH君3兄弟の一番上の兄ちゃんです。二人とも5年生です。初めは、遊びで10試合位していたのですが、圧倒的にG君が勝利していました。そのうちにG君が試合をしようと言い出しました。5番勝てば勝ち、ということになりました。私に行司をしてくれ、と言って始めました。
 当然G君が、簡単に勝つだろうと思っていたのですが、H君が断然ふんばりだし、一進一退の勝負となりました。勝負をはじめてすぐに、G君が、卓球のデュースのように最後に二番差がつくまでやろう、と言い出しました。 とうとうG君が、12勝というところでやっとけりがつきました。二人ともふらふらで、相撲マットにへたりこんでしまいました。そして、閉館時間になって皆が、帰るときには、このマットを出しっぱなしにしたままにしてほしい、と言って帰っていきました。よほどおもしろかったかったのでしょう。
 もう一方のすもうは、私と2年生の四人組みの相撲です。すもうといっても、四人は、ねっころがって私の足を抱えこんだり、足にタックルしてきたりして、私の両足を動けなくして倒すことを、飽きずに何度も繰り返しました。小さい子どもが、大きな大人を倒すということに快感を覚えているようでした。私に勝利はありえない試合で、疲れてきたのでもう降参と言って止めようとしましたが、なかなか止めさせてもらえませんでした。
 2年生と5年生の発達の差でしょうか。このようにして子どもって大きくなっていくのでしょうか。   「つと」
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18 : 12 : 58 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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