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ひつこさに辟易
2006 / 03 / 22 ( Wed )
日曜日には、他のいじめもありました。これは高校生2人が、小学6年生をひつようにいじめるというものでした。人間は、回路の切れた動物と言われます。同じ種類の動物では、相手に腹を見せて自分が降参していることを表します。すると、攻撃方は、それ以上相手を攻撃しないと言います。
 ところが、この高校生は、回路が完全に切れていました。何の抵抗もしないで、頭を両手で抱えてうつぶせになっているY君を、何度も卓球のラケットやこぶしで強くたたくのです。その度に止めにはいるのですが、すぐにまた、たたきに行くのです。どうしてそんなにひつこく何度も何度もできるのか、わが目を疑いました。
「もう(いいかげんに)やめてえや。」というY君の声にも、いっこうに耳をかさないのです。その声の調子からは、両者の関係が、全くの見ず知らずというものでもなさそうです。そのため、何度も止めに入りましたが、それほどきつくは叱れませんでした。
 両者とも、4時過ぎに館にやってきました。もし、これが午後すぐからだったら、恐らく私の怒髪が天をついていたことでしょう。
 いじめはが、いつ頃から始まったのかわかりませんが、「もう、やめてえや。」と言うY君の声に遊戯室にかけつけて、初めて気づいたのです。
 閉館の音楽が流れてもなかなか、高校生は、卓球を止めませんでした。Y君をいじめつつやっていたので、満足感もなかったのでしょう。ようやく帰らせてほっとしていたら、Y君が、玄関でうろうろしているので、どうしたのかとたずねると、高校生が、自分の自転車を倒して、待ち伏せしているので怖くて帰れないというのです。仕方がないので、館外の自転車置き場まで、一緒にいくと、高校生が待ち伏せしていて、またまた、Y君に殴りかかってきました。両者の間に両手を挙げて、私の身体をはさんで殴るのを防ぎました。Y君は、自転車に乗って帰って行きました。しかし、その高校生達も自転車に乗ってスピードをあげて、後を追いかけて行きました。
 今日、Y君の仲間がたくさん来ていたので、「Y君は、今日どうしてるんや。」と言っても、誰も返事をしてくれませんでした。   
                  「つと」

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18 : 57 : 40 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
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コメント
--一視点の見方--

つとさん毎度、日記おつかれさまです。
日曜日の卓球の事件(?)ですけど、Y君は「もう、やめてぇや」が半分は職員さんにわざと呼ぶためにいってたように横で卓球をしてた人間にはみえました。止めに入ったあと「にやっと」していたし。…ということは強くはたたかれていないということではないかと思います。
その高校生は小さい頃からしってますけど悪く見せることで自分を大きく見せる子であって、人を本当に泣かすまでぼこぼこにできる子ではないですよ。そんなすごい高校生じゃない(彼に失礼かな?)。
職員さんがきたときに「間が悪いときにきはったなぁ。」とは思っていましたが、実際はしょぼい高校生の軽い脅かしぐらいでしたよ。
それよりも日曜日はけん玉認定会で1年3ヶ月かかって6級に合格したK.H君がいました、月1回のけん玉教室のときぐらいしか練習はしなかったけれども、必ず認定を受けてくれていた1人です。時間はかかったけれど、確実に上手になっての合格、おめでとう!!
…僕は児童館の現実も書いてほしいけど、子どもたちの喜怒哀楽の様子もかいてほしいなぁと思います。児童館はけんかだけじゃないはずなので。
by: ばんび * 2006/03/22 20:29 * URL [ 編集] | page top↑
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