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子どもの意外な能力
2006 / 03 / 15 ( Wed )
 たまたま、奥の部屋でプロレスをしている子ども達の横手の下駄箱の上に、帳面が置かれていた。学校の宿題か何かかな、と思ってなにげなくページを捲って見ると、絵が描かれている。ガンダムの図柄ばかりであるが、とても上手である。「誰が描いたの。」と尋ねると、2年生のS君が名乗りをあげてくれた。「とても上手だね。」と誉めると、うれしそうにしていた。その傍から、友達が「Sは、皆に誉めてもらおうと思って、わざとノートを持ってきているんや。」という。私が、「家族にも誉められるんじゃないの。」と言うと、そのとおりだとのこと。自分や友達のヘルメット姿も描かれていて、特に空手が強くてやんちゃのT君には「最後のいじめ役」という表題で髑髏入りのヘルメットで強そうなT君の姿が描かれており、T君に敗れたガンダムの様子が、すごくおもしろかった。本体に付けられたパートが破壊され、電気のコンセントのようなものが、あちこちではずれているというものである。想像でこれだけ描ければ、たいしたものである。カンフーのかっこばかりをして強そうにしているが、いつもやられているS君からは、想像もできない能力である。
 遊戯室では、また別のS君とボール投げをしていたら、同級生のM君が、「おれに投げらせろ。」と言って無理やり入ってきて、私に強い玉を投げてきた。とてもスピードの強いものである。同学年の子よりはるかに群を抜く速さである。思わず受け損なってしまった。本人も自信満々の様子である。おとなしい顔して、いつも悪さばかりしているM君の意外な一面である。
 その横では、初めて見かける子で、恐らくS小の子3人が来ていた。その中でも一番身体の小さな子、恐らく2年生だと思われる子が、私のすぐ横の遊戯室の壁にいきなりボールを当てだした。それがとても強くて、どすんと地響きのするようなものであった。前期M君と勝負をさせたい程である。さらにその子のすごいところは、相手の投げる強い球を、空中で一度片手でとめて、そのスピードを減速させてから、受け止めていたことである。ほとんどの子が、腹で受け止める中で、手で受け止める子がほとんどいないというのに。もっと大きな子ならば、そのような芸当ができるであろうが、こんな小さい子が、手で受け止めているとは、と驚いてしまった。
 今日は、子どもの能力のすごさをみせられてしまった。皆それぞれに凄い能力をもっているんだな、と驚きの一日であった。「つと」
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