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いじめられる子の大変さ
2006 / 02 / 12 ( Sun )
朝一番に遊戯室のシャッターを開けていると、「おはようございます。」という声がした。ここでこんな丁寧な挨拶をして入ってくるのはほんの一握りの子である。案の定、住吉区の3年生のM君であった。こちらが服装を着替える暇もないうちに、バスケをしよう、ドッジをしようとと誘ってくる。はい、はいととりあえず返事をした。そのうち仲のいいT君がやってきた。しばらくして、この二人は、T君の家で遊ぶということで館を出て行った。こんなに仲がよかったのに、帰り際には、M君とT君とその仲間2人とでたたきあいの喧嘩になってようやくこちらが間に入っておさめたぐらいである。ほんと、子ども同士の間の関係は、わからない。それにしてもこの館では、異邦人のM君は気の毒である。まわりの高学年の女子からも喧嘩のいきさつも聞かれずに、年下の子をいじめるなという理由で、非難されるということになった。こどもが、見知らぬ多数の子どもを相手に自分の正当性を主張するのは、難しい事であると思う。大人でも大変な事だと思う。戸惑ったM君は、この事態に笑ってしまったようだ。これが、更に高学年の女子の印象を悪くしたようだ。また、非難の言葉が、次々と発せられた。
仕方なしに私が、両者から事情を聞くからということでその場をおさめた。本当に現代のいじめられる子は、大変である。大人が間に入ってあげなければ、とてももたないだろうと私は、思う。「つと」

 
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